釈由美子がマンホール女優と呼ばれるワケとは何?

釈由美子さんと言えば、その姿に似合わずハードなアクションもこなす動ける女優として人気がありますね。

そのためか、これまで印象深いキャラクターを演じることが何度かありました。

そんな釈由美子さんの演じた強烈キャラの中でも、今なお多くの人々の記憶の中に残り続けるキャラクターがいます。

仮面ライダージオウに登場した北島祐子(アナザーキバ)というキャラクターがそうです。

一体どんなキャラクターだったのでしょうか。

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謎のトレンド入り「マンホール女優」とは何?

2023年9月、突然釈由美子さんが「マンホール」というキーワードとともに世間でトレンド入りしました。

これって一体なんだったのでしょう。

2023年9月10日に放送されたテレビ朝日の特撮ドラマ「仮面ライダーガッチャード」劇中にマンホールのフタが登場しました。

すると、「釈由美子」「マンホール」というワードががトレンド入りしました。

釈由美子さんはこの作品には出演されていないので、世間では意味がわからず謎のトレンド入りに首をひねる人も多かったことでしょう。

実は釈由美子さんは2019年5月放送の「仮面ライダージオウ」に悪の女王様・北島祐子(アナザーキバ)役で出演されました。

シュールな悪役「北島祐子」とは

この北島祐子というキャラクターは、いったいどんな人物として描かれていたのでしょうか。

このキャラクターは、作中の第35~36話に登場した悪役です。

キャラクターの名前は北島祐子(きたじま ゆうこ)。

アナザーキバというライダーの力を与えらたという設定でした。

このキャラクター、なんと攻撃にも防御にもマンホールのフタを使うという斬新な設定なのです。

北島祐子がマンホールを使い倒す

ヒールでマンホールを蹴り上げて、それを片手でキャッチしてそのまま投げつける。

敵が撃ってきたエネルギー弾を、またもや蹴り上げてキャッチしたマンホールを盾にして防御する。

結婚式場にドレス姿にマンホール抱えて現れ大暴れ。

劇中で繰り広げられるシュールな展開に、視聴者の多くは強い印象を心に刻んだことでしょう。

このエピソードは当時、SNSなどでかなりの盛り上がりを見せました。

そのためか、釈由美子さんを見るとマンホールを連想する。

マンホールを見ると釈由美子さんを連想する。

そんな人が増えたのではないでしょうか。

仕事の幅が広がったマンホール効果

これがきっかけとなり、釈由美子さんはその後、様々な仕事をえていくことになります。

ポケモンデザインのマンホールのフタの宣伝

横浜下水道導入150周年広報など。

マンホール絡みの仕事が舞い込んだ釈由美子さんは。

これにより「マンホール女優」というイメージが確立されたのだそうです。

よみがえる北島祐子の記憶

時は流れて2023年。

「仮面ライダーガッチャード」第2話でのこと。

街中で暴れる怪人に対して、仮面ライダーがマンホールのフタを浮かび上がらせて怪人に飛ばすというシーンが登場しました。

このシーンを見た視聴者の頭に2019年の釈由美子さん演じる北島祐子がよみがえります。

マンホールのアップが映ると、反射的に釈由美子さんが思い起こされる。

この経緯を知っていた多くの特撮ファンの口元はさぞや緩んだことでしょうね。

元グラビアアイドルで若い頃からハードなアクションもこなしてきた釈由美子さんだからこそのネタですね。

それにしても、このキャラクター、当時から相当なインパクトだったのでしょうね。

釈由美子さんはこういうぶっ飛んだキャラクターがよく似合う感じがします。

これからもこんなシュールなキャラクターを演じて欲しいと思う女優さんですね。

最後までお読みいただき有難うございます。

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