千堂あきほの現在(2024年)の姿とは?移住先の北海道で充実のスローライフ!

かつて「オールナイトフジ」の司会で人気を得て、ドラマ「東京ラブストーリー」や「振り返れば奴がいる」など多くの作品に出演していた歌手で女優の千堂あきほさん

ドラマやバラエティー、CMなどで活躍し、派手なイメージで「学園祭の女王」と呼ばれ、バブル真っ只中で輝いていた千堂あきほさんですが、現在(2024年)はどうされているのでしょう。

実は2000年に結婚されて、現在では家族で北海道に移住されていました。

千堂あきほさんは大自然の中で、一体どのような生活をされているのか調べてみました。

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千堂あきほはなぜ北海道に移住したのか?

千堂あきほさんの出身は兵庫県尼崎市。

芸能活動は東京がメインでしたので、ほぼ馴染みのない北海道になぜ移住されたのでしょうか。

千堂あきほの北海道移住は震災が原因?

千堂あきほさんは2000年の大晦日に、スキューバダイビングの指導者である一般男性と結婚されます。

この旦那さんである男性の実家が北海道だったのです。

実はこの頃、ある事件【元マネージャーによる盗聴事件】に巻き込まれていた千堂あきほさんは、活動拠点を関西に移しています。

結婚後も関西在住だった千堂あきほさんは、2008年に長女を出産されます。

そして2011年、次女を出産のタイミングで、長女の出産でお世話になった医師が辞職されて困っていたところ、夫の実家の北海道にその医師の知り合いがいるという事がわかり、出産のために北海道に移住することになったそうなのです。

出産後は再び関西に戻るつもりだった千堂あきほさんでしたが、移住後一か月の時、東日本大震災が起こります。

震災の翌月に無事出産をされた時には、「このまま北海道で暮らしていこうかな」と思い始めたのだそうです。

あれだけの大きな出来事でしたから、人生を考え直したり、実際に生き方が大きく変わったという人がかなりいたことでしょう。

年老いた義母が気になるという事情もあったでしょうが、大きな理由は次のようなものでした。

  • 水や食べ物が美味しい。
  • 義母が家事を手伝ってくれるので少し楽ができる。
  • 出産を機に、自分も子供と一緒に何かを一から始めたかった。

冗談も交えながらではあるけれど、やはり良い環境だったという事が大きな理由のようですね。

千堂あきほは北海道でどんな生活をしているの?

北海道での暮らしは、意外にも大家族での生活となっています。

現在の家族構成は次のようです。

  • 千堂あきほさんと旦那さんと子供2人
  • 義母
  • 社会人と学生の2人の姪

核家族化の進む現代では、けっこう珍しい大所帯ですね。

予定外だったそうですが、なんだか楽しそうですね(旦那さんは大変そうですが)。

雪国である北海道での暮らしはなかなかに大変そうです。

自然と闘いながらも共存し、子育てしながら農業もバリバリこなしているそうです。

千堂あきほは北海道ではどんな活動をしているのか?

かつては寝る間もないほどに芸能界で引っ張りだこだった千堂あきほさんですが、北海道移住後はどのような活動をしているのでしょう。

現在では子育てを第一と考え、芸能活動は出来なくても仕方がないというスタンスだということで、かなり仕事はセーブされているようです。

移動してする仕事は大阪でのラジオの生放送くらいだったようで、北海道を出ることも稀だということですね。

トークショーやYouTubeへの出演など、テレビ以外の仕事もされているようですが、主な活動は地元である北海道密着型の仕事となっているようです。

HTB開局55周年ドラマ『弁当屋さんのおもてなし』での声の出演。

NHK北海道の情報番組である「おはよう北海道」「ひるナマ!北海道」でのコーナー「千堂あきほの浜めし」への出演。

これは、数年前に任命された「北海道漁協女性部応援大使」としての仕事の一環だそうで、その魅力を次のように語っていました。

「浜のお母さんから魚のことや料理を学び、道内を回っているのですが、私の中では北海道、そして自分の子供たちを含む未来に元気と笑顔を増やし、さまざまなことを伝える活動の第一歩!だと勝手に思っています。北海道の魅力をひと言でいうと、皆さんもきっと耳にしたことがあると思いますが『北海道でっかい道!』ですね。雄大な大自然に地場野菜の宝庫、道内四季折々の楽しみ方も豊富です」

引用元:東スポWEB

結婚、出産を機に北海道に移住した千堂あきほさん。

かつてバブル時代にバリバリ仕事をこなし、50代となった現在(2023年)、今の自分にできる立ち位置の仕事を選び、大自然の中での子育てや農業で充実した日々を送られていました。

「こういう人生も楽しい」と語る千堂あきほさん。

今後も活躍を期待したいですね。

最後までお読みいただき有難うございます。

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