のん改名理由は事務所トラブル?能年玲奈に戻る日はくる?

のんさんと言えば、女優や歌手としてマルチな活躍で知られていますね。

2016年公開のアニメ映画「この世界の片隅に」でヒロインすずの声優として数々の賞を受賞され注目されました。

「のん」という変わった芸名のため「え?誰?」と思われていたことも多いですが、この方は元々は本名が芸名だった能年玲奈さんですね。

2013年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のヒロインとして知られていますが、突然名前が大きく変わってしまったので、当時は「なぜ?」と思う人も多かったですね。

のんさんはなぜ改名したのかについては事務所トラブルとか洗脳騒動とか色々噂がありました。

のんさんの改名理由を掘り下げてみました。

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能年玲奈は何故(のん)になったのか?

のんさんのデビューは2010年の映画「告白」です。

その後、2013年NHKの朝の連続テレビ小説「あまちゃん」で大ブレイクしましたね。

これにより能年玲奈という名前はかなり世間に浸透していたのではないでしょうか。

なかなか珍しい苗字で特徴がありましたから猶更ですね。

ところが2016年に突然「のん」という名前に変わりました。

「のん」という名前は本人からの提案でした。

友達から呼ばれていたニックネームだそうです。

元は「NON」という英語表記で、「小文字にすると笑顔の絵文字に見える」ということからという理由でした。

カタカナ表記や苗字をつける案も出たそうですが、最終的にひらがな2文字の「のん」に落ち着いたのだそうです。

個の改名についての理由には、事務所とのトラブルが原因だと言われていました。

のん(能年玲奈)は事務所トラブルで改名した?

のんさんが元々所属していたのはレブロエンタテイメントという事務所でした。

トラブルの発端は、のんさんがレブロエンタテイメントとの契約期間中に事務所を辞めたいと申し出たことからでした。

これからという時だったからでしょうか、事務所側はそれに応じなかったために双方の信頼関係にひびが入ったという展開ですね。

結局はのんさん側が2016年に契約期間満了後、新たに立ち上げた個人事務所で活動をしようとしました。

ところが、のんさんが芸能界入りした際に交わした契約書には、「事務所を退社した後も、レブロエンタテイメントの許可無しには「能年玲奈」という芸名は使えない」という条件がありました。

これにより、次の活動のためには改名するしかない状況になったということですね。

しかし、能年玲奈ってたしか芸名である前に本名のハズでは?

なぜ本名で名乗って活動できなかったのか?

この辺りをめぐり、色々と芸能界の闇が噂されていました。

のんさんと元事務所とのトラブルとは何だったのでしょうか。

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のん(能年玲奈)の事務所トラブルとは何だったのか?

のんさんが元事務所レブロエンタテイメントと揉めたトラブルとは何か。

事務所との契約をめぐるトラブルや、のんさん洗脳疑惑など色々噂がありました。

のんと事務所のトラブルとは?

事務所トラブルの元々はレブロエンタテイメントとの契約期間中に退社を申し出たところからでした。

2015年、双方譲らず弁護士を立てて話し合おうというタイミングで、のんさんは演出家の女性と「三毛andカリントウ」という個人事務所を勝手に設立してしまいます。

レブロエンタテイメントは、のんさんの育ての親とも言うべき社長が信頼関係の修復のため何度も話し合いを求めましたが、のんさん側が頑なに拒否したため、最後には関係はますます悪化します。

この辺りが、女性演出家によるのんさん洗脳疑惑という噂になっている部分ですね。

元々2011年に結んだレブロエンタテイメントとの契約は3年ということでした。

2014年6月に契約が満了した時、レブロエンタテイメント側はのんさん側との信頼回復を図った後、さらにビジネスを継続させたい意向があったため、2年間の延長契約というオプションを使います。

これには、のんさん側が無断で個人事務所を立てて話し合いに応じなかったため、仕事の提供が出来なかった分の延長期間という理由がありました。

しかし、のんさん側は契約終了を主張して2016年6月末には「のん」に改名して活動をスタートしてしまいます。

この話し合いにならなかった2年間、レブロエンタテイメントは、所属事務所に背いて話し合いに応じないタレントに仕事は取ってこられないという主張で、のんんさんは休業状態になっていました。

のんさん側は、「退社せずまだ所属しているのに仕事をさせてもらえない」という思いが渦巻いて、両者の対立は激化していきました。

そもそも芸能界においては、事務所に逆らうのはタブーとされている風潮が根強いですね。

不義理をしたタレントに仕事のオファーをすれば、色々ととばっちりがあるかもしてないと、周囲もうかつに首を突っ込めない状態になります。

こんな感じで干されて消えていったタレントは数知れずでしょう。

のんは本当に洗脳されていたのか?

のんさんと事務所のトラブルに大きな影響があったのは、のんさんと女性演出家による個人事務所立ち上げでした。

会社登記に記されていた(タレント、俳優、歌手、演奏、作曲家、作詞家、編曲家の育成およびそのマネジメントに関する業務)という部分にレブロエンタテイメントは激怒したのでしょう。

一説にはこの女性演出家に洗脳されているといわれていたのんさん。

本当にそんなことになっていたのでしょうか。

無断で個人事務所を立ち上げ、マネジメントのすべてをその女性演出家にゆだねるというのは、たしかに少し変ですね。

ある芸能関係者の話では、のんさんは洗脳などされていないという見方でした。

契約期間中に無断で個人事務所を立ち上げるという行為が、自分を育ててくれた事務所を裏切る形になり、業界のダブーを犯せば仕事がもらえなくなるかもしれない。

このリスクをのんさん本人も自覚していて、「2年間待つ」というしっかりした意志を持っていたというのです。

のんは自主的に改名した?


そもそも能年玲奈というのは芸名である前に本名であるので、いかにビジネスの契約とは言え全く使えなくなるという事があるのでしょうか。

能年玲奈という名前は、事務所の許可なしでは使えないという契約になっている。

独立したとしても、今後も芸能界で活動するためには名前の問題がついて回る。

まず話し合いの席についてほしいというのがレブロエンタテイメントの送った文書だったそうです。

ところが、のんさん側はやはり話し合いには応じず、改名して独立してしまった。

この騒動で、能年玲奈という名前を使わせないという横暴な事務所のイメージがレブロエンタテイメントにはついてしまいました。

レブロエンタテイメントの関係者はこの騒動について次のように語っています。

  • 本名を使わせないというバカなことをするわけがない
  • あえて改名することで我々に悪徳芸能事務所のイメージをつけ、悲劇のヒロインを演じている

のんさん側の考えはどうだったのでしょうか。

そもそも本名でもある芸名に、事務所の許可なしでは使用不可という契約は無効の可能性が大きいといいます。

契約書の内容でも芸名は事務所の所有物ではないため、話し合い次第では本名である能年玲奈の使用は可能だったのです。

それでも「事務所と争いたくない」という思いがあったのんさん側。

「それよりも改名してでも早く仕事をしたい」という考えだったのでしょう。

実際に事務所と揉めているタレントは使い辛いということで、仕事はほぼなしの状態でした。

レブロエンタテイメントは大手の事務所なので、争えば今後の活動に色々と悪影響が出ないとも限りません。

のんさんの将来を考えて、自主的改名という道を選んだのでしょう。

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のんが能年玲奈に戻る日はくるのか?

「あまちゃん」ブレイクで将来を期待されていた能年玲奈さん。

独立をめぐって事務所と揉めてしまい改名という事になったわけですが。

能年玲奈という本名に戻る日はくるのでしょうか。

元所属事務所との関係は平行線のままになってしまいましたが、「のん」という芸名での活躍が目立ってきました。

2016年の映画「この世界の片隅に」での声の出演がかなりの高評価でしたので、「のん」の名前が世間にかなり認知されたのではないでしょうか。

元々は自分の事を「女優・創作あーちすと」と称していたのんさん。

自由にはっちゃけるために胡散臭さを保つためということでした。

2023年7月13日の30歳の誕生日に、肩書が「俳優・アーティスト」に改名されました。

大きなトラブルを乗り越え、「のん」という名前が「能年玲奈」という名前の知名度を越えていきつつありますね。

世間が「のん」というアーティストを完全に受け入れた時、もはや能年玲奈という存在は必要なくなるのかもしれませんね。

のんさんの今後の活躍に期待が高まりますね。

最後までお読みいただき有難うございます。

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