武藤敬司の若い頃がイケメン過ぎる!引退後の現在までの活躍を追ってみた!

独特のキャラクターで長い間リングを沸かせてきたプロレスラー武藤敬司さん。

2023年2月21日の東京ドームでの引退は感動的でした。

そんな武藤敬司さん、見た目もいかついスキンヘッドがトレードマークになっていますが、若い頃は凄いイケメンでした。

長髪のジャニーズ系の顔立ちで、なかなかの美男子です。

新日本プロレス在籍時、ジョージ高野さん、高田延彦さんらとイケメン御三家で名が通っていました。

懐かしい話です。

現在では濃すぎるキャラクターでファンを魅了してきた武藤敬司さんが、さわやかイケメンレスラーだった時代を懐かしんでみたいと思います。

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武藤敬司は今も昔もイケメンレスラー!

人は誰しも若い頃は大体シュッとして爽やかなものですが、年齢を重ねることで生まれる個性もイケメンの要素といえるのではないでしょうか。

武藤敬司さんの若い頃の写真を見てみると、たしかにかなりのアイドルレスラーだったことが想像できますね。

ベビーフェイスでジャニーズ系と言われるのがわかりますね。

哀愁漂うタレ目が黄色い声援を呼びそうです。

このスペースローンウルフというのは、アメリカ武者修行から帰国した時に売り出したギミック。

ヘルメットの610ムトウを意味する細かいこだわりか。

この頃がジャニーズ系レスラーとして雑誌などでも紹介されていた時代ですね。

さわやかでカッコイイ!

ところが、2000年の大晦日に突然のスキンヘッドに!

以前から頭髪が少し寂しくなってきたから・・とか色々噂されましたが、本人曰く、意識したスキンヘッドのレスラーや俳優に倣ってとのこと。

なにはともあれ、いさぎよく剃ってしまうところがまたカッコイイではないですか。

しかし、一番カッコイイのは年齢を重ねた今現在の武藤敬司さんなのではないかなと思ってしまいます。

長年膝や股関節に故障を抱えて満身創痍の中、トレーニングは欠かさず体を作り上げる。

プロレスラーはエンターテイナーでもあるというこだわりを感じられるのがこの言葉。

「これは俺の持論なんだけど、プロレスラーにとって背中の筋肉ってすげえ重要なんだよ。なぜってタッグマッチでも何でも、お客さんに常に背中を向けなきゃいけねえんだから。上半身のなかで一番でかい筋肉でもある」

引用元NumberWeb

背中で語れる男!まさにイケメンレスラーですね。

今も昔もカッコイイ、次はそんな武藤敬司さんの濃いプロレス人生をざっと見てみました。

武藤敬司のプロフィール

1962年12月23日生まれ

山梨県富士吉田市出身(現在、同市の観光大使)

1984年 新日本プロレス入門

2002年 全日本プロレスに移籍(社長就任)

2013年全日本プロレス退団。

新団体WRESTEL-1旗揚げ(同団体運営会社社長就任)

2021年プロレスリング・ノア入団

2023年引退(予定)

武藤敬司と数々のギミック

もともと海外修行時代には、ホワイト・ニンジャとか、スーパー・ブラック・ニンジャなどキワモノキャラで戦っていた武藤敬司さん。

その中でも海外修行時代に考案された、武藤敬司第二の人格というギミックが大人気キャラクターであるグレート・ムタは外せない歴史でしょう。

海外修行時代から現在に至るまで、とにかく大暴れしてきた人気キャラクターですね。

先に出てきたスペースローンウルフとは真逆の悪役レスラー

実際、ファイトスタイルは武藤敬司さんの技は極力使わず、毒霧や凶器攻撃、反則技など、なかなかのヒールっぷり。

ですが、その強さゆえか、爽やか武藤敬司の別人格キャラという設定もツボにハマって大人気を博しましたね。

この後には黒師無双(こくしむそう)という武藤敬司の第三の人格というギミックも登場するなど、ファンを魅了し続ける数々のキャラクター達。

エンタメ興業の売り出し方ってスゴイですね。

武藤敬司プロレス以外の顔も

そんな武藤敬司さんですが、プロレス以外でも様々な顔を持っていました。

俳優やタレント業などの芸能活動や飲食店オーナーなどが主なものですね。

俳優としては「光る女」という映画に主演されたことはよく知られています。

プロレスラーが映画の主演をするというのは、かの力道山以来のことだったそうです。

その他、テレビのバラエティ番組など、現在でもよく出演されていますね。

飲食店はたまに本人がお店に立つこともあったそうで、東京や北近畿で店舗展開をしていたようです。

なかなかマルチに活躍されていますね。

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武藤敬司引退の時

これまでプロレス業界を長く牽引してきた武藤敬司さんもいよいよ引退の時がやってくるのですが、引退試合の相手は内藤哲也選手。

武藤敬司さんが後を託せる相手として不足なしと思われたのでしょうね。

内藤選手は武藤敬司さんにあこがれてプロレスラーになったそうですから、涙腺崩壊の試合になりましたね、

そして試合後の感動のもうひと試合。

満身創痍の蝶野正洋さんとの約束されたフィナーレには、会場のファンから惜しみない拍手と喝采が送られました。

武藤敬司選手、長い間の現役生活、本当にお疲れさまでした!

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