木村多江は若い頃から薄幸美人!日本一不幸が似合う女優は伊達じゃない

木村多江さんといえば、日本一不幸な役が似合う女優として有名ですね。

涼やかな目元や落ち着いた雰囲気など、たしかに幸薄い美人というイメージがピッタリです。

木村多江さんは19歳の頃から舞台女優として活躍されていました。

やはり若い頃から薄幸美人が似合う女優だったのでしょうか。

若い頃から最近までの姿を見てみましょう。

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木村多江の若い頃が美人過ぎる

木村多江さんは若い頃は下積み時代が長かったそうです。

苦労人だけに演技力は抜群ですね。

1995年舞台「美少女戦士セーラームーン」フィッシュ・アイ役

あの誰もが知る人気アニメ「美少女戦士セーラームーン」の舞台版。

ここで悪役のフィッシュ・アイというキャラクターを演じていました。

若いですね。

1999年フジテレビドラマ「リング~最終章~」山村志津子・山村貞子(2役)

「らせん」山村貞子役

木村多江さんの転機となった作品がこの2作で演じた「貞子」役でしょう。

あの恐怖のキャラクター「貞子」を見事に演じられています。

ここから「日本一不幸が板につく女優」へとシフトしていきました。

2000年「魔弾~Der Freischutz~」ミュージックビデオより

西川貴教さんのソロプロジェクトであるT.M.Revolutionのミュージックビデオに出演されていました。

演じるのは西川貴教さんの婚約者の女性役。

昭和レトロの上品な女性の役がピッタリでした。

2003年写真集の一コマ

木村多江さんは写真集を2冊出されています。

2004年「余白、その色。」

2006年「秘色の哭(ひそくのね)」

どちらも美しさが際立っています。

木村多江の薄幸美人ぶりが凄い

ここから木村多江さんの真骨頂である薄幸美人の数々を見ていきましょう。

2000年「魔弾~Der Freischutz~」ミュージックビデオより

先述の昭和レトロな娘さん。

最後は父親と婚約者との戦いを止めるために犠牲になるという衝撃の展開になります。

薄幸ですね。

2001年NHK大河ドラマ「北条時宗」享子(たかこ)役

作中では池畑慎之介さん演じる北条実時の後妻・享子(たかこ)役でした。

つつましやかな武家の女性を好演されています。

2003年フジテレビドラマ「白い巨頭」林田加奈子役

林田加奈子役は原作には無かったオリジナルキャラクターでした。

木村多江さんの素晴らしい演技で、多くの人々の記憶に残りましたね。

もう薄幸過ぎて見ていられないほどでしたが・・・

2005年テレビ朝日ドラマ「雨と夢のあとに」小柳暁子役

幽霊になってしまった父親が娘を守るため奮闘する泣けるドラマでした。

作中ではサバサバとした隣のお姉さんキャラだった小柳暁子役を好演。

明るさの中にどこか影を感じる難しい役どころを見事に演じられています。

ラストではこのキャラクターの衝撃の事実が判明します。

2006年テレビ朝日ドラマ「てるてるあした」水野サヤ役

「雨と夢の後に」の出演者コンビでのドラマでした。

今回は水野サヤという謎めいた未亡人の役です。

まさに木村多江さんのためにあるようなキャラクターでした。

2010年ソフトバンクのCM

白い犬のお父さん犬で人気だったソフトバンクのCM。

選挙出馬を拒むお父さん犬を泣き落としにかける女性秘書の役でした。

この選挙シリーズは何作かありましたが、どれも一癖ある女性秘書ぶりが素晴らしかったですね。

2012年NHK大河ドラマ「平清盛」仏御前役

松山ケンイチさんが主人公の平清盛を演じた大河ドラマ。

清盛が愛した白拍子・仏御前(ほとけごぜん)の役でした。

元々清盛に愛されていた白拍子にとって代わるも、後に自身も出家してしまう儚い女性を見事に演じられています。

2014年日本郵便CM

ダウンタウンの松本人志と共演して話題だったCM。

どこか陰のある喫茶店?のママさん役。

こういう役はピッタリですね。

グラクソ・スミスクライン株式会社CM

うつ病注意喚起のCMでした。

やさしく症状を尋ねる女性の役。

癒されます。

2014年NHK BSプレミアム「一つ星の恋~天才漫才師 横山やすしと妻~」

伝説の漫才師・横山やすしを描いたドラマでした。

作中では横山やすしの妻・木村啓子役を好演。

あの横山やすしさんにひたすら尽くして支えた奥様の健気さを見事に演じられました。

2020年「ブックオフ」CM

同情を買う演技の手本を子供に示すという内容のCMでした。

全開フルスロットルで悲壮感を出す木村多江さん。

不幸が板につく女優、衰えないですね。

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まとめ

若い頃から公私ともに苦労の多かった木村多江さん。

にじみ出る儚さはそんなことも関係あるのかもしれませんね。

現在まで多くの作品に出演されていますが、薄幸美人の役はたしかに多いですね。

そのどれもがキラリと光っています。

やはり「日本一不幸な役が似合う女優」は伊達じゃないですね。

とはいえ、そんな役ばかりではなく、様々なキャラクターをその抜群の演技力で好演されています。

まさにベテラン演技派女優ですね。

これからも活躍を応援していきたいですね。

最後までお読みいただき有難うございます。

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