伊勢谷友介の復帰が決定!イケメン俳優復活記念としてハマり役5選を紹介!

2020年9月に大麻取締法違反で逮捕されて以来、ほとんど表には出てこなくなった伊勢谷友介さん。

有罪判決を受け、執行猶予3年ということなので当然といえば当然なのですが。

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伊勢谷友介の復帰が決定!

そんな伊勢谷友介さんですが、2024年3月公開予定の映画「ペナルティループ」に出演が決定し、芸能活動再開の噂が立っています。

この映画は、恋人を殺された男が復讐に燃えるうちにループにハマっていくというサスペンスドラマです。

伊勢谷友介さんが演じるのは犯人の溝口という役!

この作品にかける意気込みがコメントから伝わってきます。

僕は芝居が好きなんだろうか?
現場で殺されている時も、分からなかった。でも、その予定調和(ループ)から抜け出し始めた瞬間、監督の絶妙な演出を受け感動し、若葉君のこだわりと素直さとの調和が生まれた時、それは動き始めました。キャラクターの気持ちとシンクロし始めます。役者をやる上でそれは全ての事で、僕が芝居を好きな理由そのものです。
ループしている撮影中、監督と話した時、不思議な事を言っていました。「一つの状況で多くの出来事が同時に起きている事が大好きなんだ」と。この作品が編集を経て、監督の特殊な世界観の中で、何が生まれているのか、それが楽しみです。

引用元:映画ナタリー編集部

あのイケメン俳優が帰ってくるという一報に、沸き立っているファンの方々も多いのではないでしょうか。

そこで、伊勢谷友介さんがこれまでに演じてきた数々の役柄の中から、秀逸だったハマり役5選を紹介したいと思います。

独断と偏見ですので異論がある方もいらっしゃるかと思いますが、そこはご容赦願います。

伊勢谷友介のハマり役5選!

容姿端麗で流暢な英語を操るイケメン俳優として人気絶大な伊勢谷友介さん。

パリッとした役から時代劇、悪役、コミカルな役まで幅広く演じて来られました。

そんな中から「これは伊勢谷友介さんじゃなきゃ」と思えるものを選んでみました。

源義経(スキヤキ・ウエスタンジャンゴ)

三池崇史監督の映画「スキヤキ・ウエスタンジャンゴ」から。

主演の伊藤英明さん扮するガンマンと敵対するギャング・源義経を演じた作品です。

ド派手なぶっ飛びキャラでしたが、キレキレのアクションで珍しい悪役としての見事な演技が光っていました。

この映画はなぜか全編役者本人による英語で演じられ、日本語は本人による吹き替えという変わった演出がされていました。

多くの出演者がたどたどしい英語で演じる中、一人ネイティブな英語で見事に演じる伊勢谷友介さんの姿が印象深かったですね。

空条承太郎(ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第1章)

原作は荒木飛呂彦先生の人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部にあたる「ダイヤモンドは砕けない」の実写映画化作品。

この中で主人公を支える頼れるアニキ的な役柄・空条承太郎をクールに演じられていました。

この映画は鳴り物入りで制作され注目度が高かったのですが、公開されてみると興行的には大失敗となり、続編はお蔵入りという結果になりました。

第1章という文字が悲しく映ります。

「アニメ実写モノなら「あしたのジョー」の力石徹や「るろうに剣心」の四乃森蒼紫があるだろうがあ」という声もあるでしょうが、ここはあえての空条承太郎推しでいきたいのです。

あの独特な衣装とクールなキャラクターを実写で演じられるのは伊勢谷友介さんしかいない!

個人的な意見でした。

阿久津翔(翔んで埼玉)

二階堂ふみさんとGACKTさんのダブル主演で話題となった映画「翔んで埼玉」。

愛のある埼玉ディスりで大ヒットした映画ですね。

映画オリジナルキャラとして執事(実はレジスタンスのリーダー)を演じられました。

スマートな執事の役がハマっていましたが、後に正体を表しGACKTさんとの熱いバトルを繰り広げるコミカルな2枚目ギャグキャラクターも秀逸でした。

高杉晋作(大河ドラマ 龍馬伝)

2010年大河ドラマ「龍馬伝」で、幕末のヒーロー高杉晋作を演じられました。

これまでも多くの役者さんに演じられてきた有名なキャラクターですが、どれも今一つピンときませんでした。

ところがこの時の高杉晋作はずば抜けて素晴らしかったですね。

粋な着流しと三味線といった風貌や、狂気の中にみえる哀愁など、見事なまでに高杉晋作を演じられていました。

ご自身も高杉晋作の墓参りに行ったりして入念に役作りをするなど、力の入れようが凄かったですね。

この高杉晋作を超える作品は今後なかなか出てこないのではないでしょうか。

白洲次郎(白洲次郎)

伊勢谷友介さんのハマり役ナンバーワンはこれなのではないでしょうか。

2009年にNHKで3部作で放送されたドラマ「白洲次郎」の主人公・白洲次郎ですね。

このドラマで白洲次郎という人物を知った人も多かったのではないでしょうか。

スマートな身のこなし、流暢なイギリス英語、「こんなカッコイイ人、実在したのか?」と思ったものですが、実際の白洲次郎も負けず劣らず本当にカッコ良かったので驚いたものです。

この役をやれる人は伊勢谷友介さんをおいて他にはなかなか見当たらないでしょう。

まあ、滅多に扱われるキャラクターではないので、演じる人は少ないでしょうが。

ちなみに2020年にテレビ東京開局55周年記念ドラマとして制作された「アメリカに負けなかった男~バカヤロー総理 吉田茂~」で、生田斗真さんが白洲次郎を演じていましたね。

こちらも良かったのですが、やはり伊勢谷友介さんの白洲次郎には及ばなかったですね。

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まとめ

2024年春には約3年ぶりの役者復帰となる伊勢谷友介さんですが、おそらくブランクを感じさせることのない見事な演技を見せてくれるのではないかと期待が膨らみます。

様々な意見があるとは思いますが、またあのカッコイイ役者が帰ってくるんだと思うと素直に喜びがわいてきます。

伊勢谷友介さんの今後の活躍に期待したいですね。

最後までお読みいただき有難うございます。

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